【セミナーレポート】「こども・若者の自立を考える会」

セミナーレポート

交流名
「こども・若者の自立を考える会」
第1回 勉強会 「教えて!障がい福祉サービス!」
講師:相談支援センター こころ 谷本多史さん

参加人数
会場9名(定員いっぱい)
オンライン12名
計21名

関係機関
参加者はNPO、就労移行、若者の相談窓口、保護者、A型から一緒に開催しているのは
NPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ
NPO法人SFD21JAPAN

セミナー内容(レポート)
「こども・若者の自立を考える会」はこどもや若者の支援にかかる想いを持った任意のメンバーが運営委員となり、開催しています。
永田充(サンクスラボ株式会社)が運営委員長となり、NPO法人国際教育支援機構スマイリーフラワーズ、NPO法人SFD21JAPANなどのNPOから運営委員として一緒に開催しています。
普段なかなか交流のないNPOと福祉サービスがお互いをより知ることにより、サポートが必要なこども・若者、その家族により幅広く、適切な支援を届けることを目的としています。
第1回の勉強会は「教えて!障がい福祉サービス!」ということで、NPO側にはまず福祉サービスの基本を知ってもらう、福祉サービス側は、知っていたつもりの福祉サービスを学び直す機会としました。


感想
生まれてから働くまでの福祉サービスを丁寧に教えてもらいました。
相談支援員として日々支援を行っている講師の谷本さんがおっしゃった「自立とは依存先を増やすこと」という言葉が特に印象的でした。
様々な福祉サービスを活用したり、専門職がかかわることにより、依存先、安心できる人や場所が増え、結果的にそれが自立につながっていく。この考えは、はっとさせられました。
 
各事業所、各サービスが、自分たちは支援を必要としている本人や家族の、依存先、安心できる場のひとつであるという意識を持つことで、より連携の必要性を感じました。
目の前の利用者の依存先が少ない、ひとつしかないような場合は、どう安心できる場を増やしていき、社会的な自立を促していくか。そんな視点も必要なのだと気づきました。
 
地域連携員として活動している自分のことを考えると、より地域の様々な社会資源とつながっていくことにより、サンクスラボを利用していただくタレントの皆さんに様々な安心できる場を提案できるようにしていきたいと思いました。

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サンクスラボとは?

「IT x 福祉」をテーマに障がい者の活躍を支援するサンクスラボ株式会社は、パソコンを活用するデスクワークが中心で、沖縄・九州・中国エリアの14拠点の就労継続支援A型事業所を運営しています。

福祉分野では、数々の実績があります。

  • ・『ForbesJapan』企業エピソードコンテスト 優秀賞
  • ・おきなわSDGsパートナー
  • ・富士通アクセラレーター第9期採択企業

★会社名由来★

サンクスとは「ありがとう」、ラボとは「研究所」の意味を持ちます。
互いに感謝の気持ちを持ち合い、お客様への「おもてなし」を探求するチームであり続ける意志を込めております。

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